ZORNとR-指定が語る、韻を踏む上で大事な「韻の飛距離」

2月18日(火)に放送されたラジオ「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0」にゲストとしてZORNが登場。韻を踏むうえで大事だという「飛距離」について、トークを繰り広げる一幕があった。

R-指定は「Aという言葉とBという言葉(の韻)を踏もうとしたら、このAという言葉とBという言葉の響きは近ければ近いほどいい。でも、その内容がかけ離れていればかけ離れているほど韻として面白い」と、飛距離について説明。松永が「意外性の部分ということですか?」と確認すると、ZORNは「そういうことだね」と答えた。

すると、R-指定はZORNの秀逸な「韻の飛距離」エピソードを披露。ある日、ZORNから「いいライムを思いついたから聞いてよ」という電話がかかってきたそうで、そのときに披露したのが「表参道のオープンカフェよりも 嫁さんとの醤油ラーメン」という新曲『Have A Good Time feat. AKLO』で使われることになるリリックだったという。
それを聴いたR-指定は爆笑して「今日も飛距離エグいっす」とリスペクトを送ったそうだ。松永も「その韻にZORNさんの人間が出てるよね。AIじゃ出せない」と称賛した。

ZORN Official/YouTube

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