地元の仲間が相手を… ZORN、危険な『THE罵倒』時代のMCバトル

2月18日(火)に放送されたラジオ「Creepy Nutsのオールナイトニッポン0」にゲストとしてZORNが登場。MC BATTLEイベント『THE罵倒』時代について、トークを繰り広げる一幕があった。

R-指定から「ZORNさんは10代のころから大人に混じって『危ない』と感じたこととかないんですか?」と質問を受けたZORNは、「当時の『UMB』とかって、もっとヒリヒリしてた。それに揉まれていたのかもしれないね。ある人とバトルが終わったあとに、裏で『文句あんのかよ?』みたいなのもあったし」と振り返る。

DJ松永が「ZORNさんて『THE罵倒』を3連覇していましたよね」と話を振ると、R-指定は「ボディタッチOK(笑)」と、スリリングなルールが『THE罵倒』にはあることを補足した。

ZORNは「俺が出ていたときは、もっと全然小規模だった」と、当時の状況について語ると「自分の地元とかで開催されていたから、勝率が最初から滅茶苦茶高い」と、ホーミー(仲間)の多さによって勝ちを乱発していたことを明かして、松永とR-指定の笑いを誘う。

hotmuzik1989/YouTube

さらにZORNは「俺にあまり言いすぎると、俺のホーミーが相手の足首をつかんで」と、まさかのホーミーたちによるボディタッチの援護射撃があったとして「引っ張られて、そいつのTシャツ(の襟首)が、腰ぐらいにまで伸びてるの」と、シャレにならない状況になっていたことを明かした。

これに「やべえ」とつぶやいたR-指定は「心底、地元が大阪でよかったなと思いました」と吐露、「そこで磨かれて、鍛え上げられてきたんですね」と、ZORNのスキルの高さの理由について推察した。

また、ZORNは「晋平太くんとかも、そこでは1回戦負けするけど、そのあと『UMB』の全国で優勝してた。実力とか全く関係なくなる、(ホーミーで)無効化するので」とぶっちゃけ。R-指定が「でも、ZORNさんの場合はちゃんとラップでね、うまいっていうのがあるから」とフォローをしたが、ZORNは「いやまあ、俺もだいぶアレ(ホーミー)に助けられていたから、疑わしいよ」と、謙虚にコメントした。

ZORN Official/YouTube

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