王様イブラ、セリエAでブチこんだズラタンすぎるゴール15連発

ACミランに所属するスウェーデン代表FMズラタン・イブラヒモビッチが2020-21シーズンで決めた全15ゴールを振り返る動画を、セリエAの公式YouTubeチャンネルが公開している。

Serie A/YouTube

2020-21シーズンは19試合に出場して15得点を挙げる活躍を見せたズラタン・イブラヒモビッチ。今年3月には5年ぶりとなるスウェーデン代表復帰も果たし、2022年6月までACミランとの契約を延長するなど、来季40歳になるベテランストライカーの勢いが衰える気配はない。イブラヒモビッチが2020-21シーズンのリーグ戦で決めた全15ゴールから特に印象的なシーンを振り返ってみよう。

2020年9月21日セリエA第1節のACミラン対ボローニャ戦から、さっそくヘディングとPKで2ゴールを決めたイブラヒモビッチ、ACミランは2-0で勝利する好スタートを切った。

2020年11月1日第6節のウディネーゼ戦では、相手のゴール前で高く舞い上がったボールをオーバーヘッドでのシュートで突き刺す。このアクロバティックなゴールが決勝点となり、チームは2-1で勝利している。

2021年2月7日第21節のクロトーネ戦では、彼はラファエル・レオンとのワンツーから先制点を決める。これがイブラヒモビッチにとってクラブキャリア通算500ゴール目となり、ホームスタジアムには記念すべきゴールを祝福するアナウンスが鳴り響いた。さらに、イブラヒモビッチがテオ・エルナンデスのクロスから2ゴール目を決めて、チームは4-0で快勝へ。

2021年3月21日第28節のフィオレンティーナ戦では、シモン・ケアーのパスから先制ゴールを挙げたイブラヒモビッチ。このゴールにより、歴代最年長となる39歳169日でセリエAでのシーズン15得点に到達する偉業を果たした。

TAGS