堀米雄斗、初のNFT『The Golden 22』をリリース “特別な瞬間”を捉えたデジタルスカルプチャー

香港を拠点とするクリエイティブスタジオ「AllRightsReserved(オールライツリザーブド)」が、「東京2020オリンピック」スケートボード男子ストリートで初代金メダリストに輝いた堀米雄斗選手のデジタルIPライセンス付きNFT『The Golden 22』をコレクタブル クリエイティブ プラットフォーム「FWENCLUB」上で世界で限定一点のみリリースする。

KAWS、Futuraなど100名以上の国際的現代アーティストと提携している「AllRightsReserved」が最近立ち上げた「FWENCLUB」よりリリースされる初のスポーツNFTとなる『The Golden 22』は、22歳の堀米選手が「東京オリンピック」にてシグネチャートリックを披露し、スケートボード界初のオリンピック金メダリストに輝いた栄光の瞬間を表現した3Dデジタルスカルプチャー。「FWENCLUB」のデザインチームは、この特別な瞬間を念頭に置きながら、スケートボードがスポーツであると同時に、アートとしても拘えられるようなデジタルスカルプチャーをデザインした。彼のシグネチャートリックは、USAを代表するスケートボード専門誌「Thrasher」からも注目を集め、日本人初の表紙を飾るという偉業を成し遂げている。

『The Golden 22』の所有権には、すべてのデジタルフォーマットのライセンスが含まれいる他、デジタルスカルプチャー本体に加え、堀米選手のアバター3Dソースファイル(22歳の堀米選手をスキャンしレンダリングしたファイル)も付属。所有者は、このNFTやソースファイルを使って、堀米選手のアバターやデジタルスカルプチャーをメタバースやビデオ、アニメーション、ゲーム、アート、デジタルグッズ、コレクターズアイテムを初めとするあらゆるデジタルワールドで無限に使用できるという権利を得ることになる。また、3Dスカルプチャーはメタバース対応型であり、メタバースでこの新しいデジタルアートを展示し、新たなオーディエンスと交流を持つことが可能に。

22歳は、これまでの人生で最高の年でした。これを記念して、FWENCLUBと組んで、私の初めてのNFTをリリースします。この作品は、私がオリンピックで優勝するのに貢献したトリックと、今年の特別な瞬間を捉えたデジタルスカルプチャーです。『The Golden 22』の所有者の方は世界に1つだけのデジタルバージョンの私を所有し、一緒にメタバースに行くことが可能になるのです。この素晴らしい年に別れを告げるにあたり、自分の功績をすべて記録し、世界と共有できることをとても嬉しく思っています。
(堀米雄斗)

『The Golden 22』NFTは、FWENCLUB公式サイトにて1月11日より5日間限定で販売される。購入希望者は「FWENCLUB」に問い合わせ、サイト担当者と個別で価格交渉をする仕組みとなっており、USドルまたは仮想通貨(ETHおよびSOL)で支払いができる。

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