日本プロ野球の歴史が変わる 「ヨウジヤマモト」読売ジャイアンツの公式ユニフォームをデザイン

今、日本プロ野球の歴史が変わろうとしている。先日行われたパリでのショーにおいて披露された洋服はもちろん、登場したモデルの豪華さがSNSで多くの拡散をもたらしたファッションブランド「ヨウジヤマモト」が読売ジャイアンツのユニフォームをデザインした。

ヨウジヤマモトを象徴するブラックをキーワードに漆黒のデザインを採用し、ヨウジヤマモトのシグネチャーロゴが刺繍されている。デザイナーズブランドのロゴがユニフォームに採用されるのは、日本プロ野球史上初。

公式選手用キャップはNEW ERA(ニューエラ)、公式選手用ユニフォームはMIZUNO(ミズノ)と、ともに読売ジャイアンツのオフィシャルサプライヤーである2社が担当。9月6日(火)~8日(木)に東京ドームで行われる横浜DeNAベイスターズとの3連戦で、巨人軍の監督、コーチ、選手がこのコラボレーション・ユニホームを着用し歴史が変わる瞬間にも注目が集まる。

特設サイトでは、7月5日(火)正午よりプロコレクションユニホーム、プロコレクションキャップ、ヘルメットシールの3点を特製ボックスに収めた記念アイテム『PREMIUM BOX』の受注を開始。ユニフォームとキャップは、サイズや型が実際の試合で着用する選手仕様になっており、これまで非売品であったヘルメットシールは、初めて記念アイテムとして登場するとの事で、ファンならずともに注目度が高い。

問い合わせ先:NEW ERA

TAGS