ジョーダンを超えた? “問題児”デニス・ロッドマンが、もしSNS時代に現役だったら?

現役当時から、コートの中でも外でも“問題児”であり、お騒がせ選手として世間を賑わせてきたデニス・ロッドマン。以前、スコッティ・ピッペンとロッドマンが揃って<ESPN>の番組に出演した際も、ピッペンから「デニスはバスケットボール以外でも“プロフェッショナル”だったんだ。SNSがない時代でも、常に話題を提供してくれていたよ」と、奔放な私生活や“奇行”を笑い飛ばされていたこともあった。

Netflixで配信中のドキュメンタリー『マイケル・ジョーダン:ラストダンス』でもスポットライトが当てられ、再び注目を集めるロッドマン。そこでESPNが、「もしデニス・ロッドマンが、SNS時代に現役で活躍していたら?」という、“もしも”ではあるがワクワクするトピックを元NBA選手のポール・ピアースとケンドリック・パーキンスの2人に投げかけると、トークは大いに盛り上がった。

ESPN/YouTube

ケンドリック・パーキンス
「SNSを支配する存在になっていたに違いない。スポーツ界において最もフォロワー数の多い選手になっていたと思う。ロッドマンはとにかく人々の興味を惹く存在なんだ。発言や行動で注目を集めただろう。選手として今のNBAのスタイルにも適応できる。必ずいい成績を残せているはずだ」

ポール・ピアース
「当時、ロッドマンが自分自身と結婚してウェディングドレス姿で本のサイン会を開いたよね。すると何十万という人が彼を待っていたんだ。いつどこで何をしようが、ロッドマンは世界的ニュースになったんだ。今の時代に現役だったらマイケル・ジョーダンより人気が出ていただろうね」

奇抜なファッション、ヘアスタイル、タトゥー、マドンナをはじめとする有名女優とのスキャンダルなどなど。SNSどころか携帯電話もスマホもない90年代で、ロッドマンは間違いなくトレンドセッターであり、ゴシップ誌にも欠かせない存在だった。いつの時代に生きようが、唯一無二の存在なのは間違いない。

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Pregame. Errands. With. @dennisrodman.

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