ティム・バートン監督、『アダムス・ファミリー』の実写ドラマを手がける

『シザーハンズ』『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン監督が、『アダムス・ファミリー』の実写ドラマシリーズを手がけ、Netflixで配信されることが決定した。

タイトルは『ウェンズデー(原題:Wednesday)』となり、全8話構成となるようだ。ストーリーは、現代を舞台にアダムス・ファミリーの長女・ウェンズデーを主人公に描かれる。ウェンズデーはネヴァーモア・アカデミーで新たな能力を身につけ、地元の町を恐怖に陥れた連続殺人事件を阻止しながら、25年前に両親を巻き込んだ超自然的な謎を解明していく。

脚本は、テレビドラマ『ヤング・スーパーマン』のアルフレッド・ガフ&マイルズ・ミラーが務め、二人は製作総責任者のほか、ティム・バートン監督と共にエグゼクティブプロデューサーも担当する。

『アダムス・ファミリー』は、1938年に漫画家チャールズ・アダムスが雑誌に描いた一コマ漫画としてスタート。その後TVドラマやアニメシリーズが製作され、1991年にバリー・ソネンフェルド監督が手がけた実写版長編映画が大ヒット。2020年9月には劇場版アニメが日本公開された。

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