「人の顔は躊躇なく殴れてた」 “リトル・ピラニア”若松佑弥のヤバすぎる鉄拳修行

大沢ケンジのYouTubeチャンネルに“リトル・ピラニア”の異名で知られる注目の総合格闘家、若松佑弥が登場。筋金入りの元不良としても知られる若松が、ケンカに勝つために行っていた特殊な日課から、格闘技界の本当にヤバイ選手まで赤裸々に明かした。

大沢ケンジ / Kenji Osawa/YouTube

ケンカに明け暮れていた若かりし日の若松は、パンチ力を上げるため握力を鍛えるほかに、拳を硬くするための特別な“修行”を行っていたそうだ。「鹿児島って電車が来ないので、レールのところとか立ち入れるんですよ。線路のレールってめちゃ硬いんですよ。それをひたすらゴンゴンと殴る。それで締めに、家の近くに電柱があったんすけど、とりあえず血が出るまで打ち続けるんです。だんだんと慣れてきて、もうバンバン打てるんですよ、血が飛び散るんです」と、生々しく語る。

拳を鍛えるようになったのは、若松の先輩にも拳を鍛えている人がおり、「ケンカで小指とかを折るのはダサいから拳を鍛えとけ!」と言われたからだそうだ。「当時は硬いもの殴ってたんで、人の顔はちゅうちょなく殴れてたっすね」と振り返る。

ONE Championship/YouTube

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