銃乱射事件のトラウマを抱えたスターの光と影 ナタリー・ポートマン主演、製作総指揮『ポップスター』

ナタリー・ポートマン主演、主題歌・劇中歌をSiaが手がける話題作『ポップスター(原題:Vox Lux)』は、新型コロナウイルスの影響で公開が延期となっていたが、6月5日より日本公開されることが決定した。

ギャガ公式チャンネル/YouTube

本作では、深刻な過去のトラウマを抱えるポップスターの光と影を描く。クラスメイトによる銃乱射事件の被害者となり、死の淵から生還したセレステは、皮肉にも姉のエレノアと作った追悼曲が大ヒットし、敏腕プロデューサーに見初められて一躍スターダムへ。それから18年後、トップスターとなったセレステはスキャンダルで活動を休止していた。再起を賭けたカムバックツアーの初日、ある事件が起こる。それは、過去に彼女が巻き込まれた事件を模倣したとみられる乱射事件だった。蘇るトラウマを抱え、彼女はステージに向かうが…。

主人公セレステ役を演じるのは、『ブラック・スワン』(2011)でアカデミー賞主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン。敏腕プロデューサー役は、『キャプテン・マーベル』(2019)『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(2018)のジュード・ロウ、セレステの幼少期とセレステの娘を『トゥモローランド』(2015)のラフィー・キャシディが1人2役で務める。

監督・脚本は『シークレット・オブ・モンスター』(2016)のブラディ・コーベット、主題歌・劇中歌はSiaが担当する。Siaはナタリー・ポートマン、ジュード・ロウと共に製作総指揮も兼任する。

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