ドレイクのプライベートジェット「AIR DRAKE」 ヴァージル・アブローがリデザイン

ドレイクが「AIR DRAKE(エア・ドレイク)」と呼んで愛用するプライベートジェットが、ヴァージル・アブローによる新たなデザインで生まれ変わった。

もとは自身のブランド「OCTOBER’S VERY OWN(OVO)」のアイコニックなフクロウと「AIR DRAKE」のロゴが入ったシンプルな機体デザインだったが、ヴァージルがリニューアルを手掛けていることをInstagramで明かしていた。

ヴァージルによって一部明かされた新たなデザインは、青空と雲のビジュアルが印象的。ドレイクが2013年にリリースしたアルバム『Nothing Was the Same』のジャケットを飾った青空をバックにドレイクの横顔を描いたアートワークを思い出す人も多いかもしれない。

そして、ついに完成した新たな「AIR DRAKE」のデザインを、ドレイクがお披露目。新生プライベートジェットは、青空と雲をベースにした機体に、地球と「OVO」のフクロウ、「ABOLOH ENGINEERING」と「AIR DRAKE」のロゴが描かれている。

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“SOCIAL DISTANCING” c/o ABLOH ENGINEERING

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写真に添えられたのは、新型コロナウイルス感染拡大防止のために“距離”を取ることを意味する「SOCIAL DISTANCING」というコメント。現在は飛行機を含めた交通機関での移動に様々な制限がかかっているが、彼はお気に入りのプライベートジェットで旅立つ日を楽しみにしているにちがいない。

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