悪魔を追い出すのは悪魔だ カッコよすぎる『ヴィンチェンツォ』イタリア語決めゼリフまとめ

Netflix Japanで連日TOP10ランキング上位に入り、5月2日に最終話が配信されたばかりの人気ドラマ『ヴィンチェンツォ』。ソン・ジュンギ演じるイタリアンマフィアの顧問弁護士ヴィンチェンツォ・カサノが、母国韓国で壮絶な戦いを繰り広げ、莫大な富と利権を握る巨大組織に正義の鉄槌を下すストーリーが描かれる。

韓国・ソウルのビル地下に埋められた金塊を探しに母国へ戻ってきたヴィンチェンツォは、大企業バベルグループとの法廷闘争に巻き込まれ、女性弁護士チャヨンと共に闘うことになるのだが……。韓国系イタリア人であるヴィンチェンツォは、さまざまな場面でイタリア語を口にする。そんな彼の決めゼリフを集めた動画がNetflixの公式YouTubeで公開されている。

Netflix Japan/YouTube

バベルグループからビルを取り戻そうとするヴィンチェンツォは、手元のメジャーを使って敵をビルの窓から吊り下げながら、「このビルは俺の物だ(エ・ミーオ)」とジェスチャー付きで宣言する。チャヨンが敵に暴力を振るわれそうになった場面では、ヴィンチェンツォが助けに現れる。男の腕をへし折りながら、イタリア語で「近寄るな」と一言。

車の窓を開けて、自ら火をつけたバベルグループの倉庫が炎の中で燃え上がるのを見下ろすヴィンチェンツォ。ジャコモ・プッチーニのオペラ『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」がBGMで流れる中で、「星よ、沈め。夜明けに私は勝つのだ。私は勝つ」という歌詞を唱えながら不敵な笑みを浮かべる。

バベルグループの裁判がはじまり、裁判所の前で報道陣に囲まれるヴィンチェンツォとチャヨン。ヴィンチェンツォはイタリア語で「悪魔を追い出すのは悪魔だ」とコメント。チャヨンがバベルグループに対して「さっさと消えな」と宣戦布告する一方で、ヴィンチェンツォはカメラマンにズームインさせると「アッディオ(さらば)」とウインクする。

彼のクールな決めゼリフにも注目したい人気ドラマ『ヴィンチェンツォ』は、Netflixで独占配信中。

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