VANS史上初 日本人ライダー“座間翔吾”の名を冠した新作コレクション

スケートボーダーの為に全てがアップデートされたVANSの新ライン「Skate Classics(スケート クラシックス)」より、Vans APAC Skate Teamのライダーである座間翔吾と、フランス・パリ発の「Magenta Skateboards(マゼンタ スケートボード)」がタッグを組んだコレクションが登場。

この『Magenta × Shogo Zama』コレクションでは、「Shogo Skate Era」と「Skate Chukka」の2モデルがラインナップ。日本人ライダーの個人名を冠したモデルはVANS史上初となる。

「Magenta Skateboards」は、Soy Panday(ソイ・パンデイ)、Vivien Feil(ヴィヴィアン・フェイル)とJean Feil(ジーン・フェイル)の兄弟によってパリで設立されたスケートブランド。日本のストリートスケートボードシーンと繋がりを持つMagentaは、日本でのスケートトリップで座間翔吾と出会い、それをきっかけに2020年には彼が正式にチームに加わることになった。

“Era”と“Chukka”は、私たちが見て育ったほとんどのスケートビデオに登場していました。個人的には、VANSとのコラボレーションはまさに夢のようでした。
(Soy Panday)

再設計されたアッパーと、より良いフィット感のための新しいラストが特徴の「Skate Era」「Skate Chukka」は、踵のホールド感を増してくれる成型されたヒールカウンターと、ロックインタンストラップが足をしっかりと固定し、より良いボードコントロールが可能。アッパーの内側にゴムを配したDURACAP(デュラキャップ)は新しい形状で柔軟性を高め、余分な部分を取り除いてホットスポットを解消、スケーターが最も必要とする部分にだけ最大限の耐久性を発揮するよう改良されている。さらに、PopCush(ポップクシュ)エネルギーリターン・フットベッドを用いることで、足を常にフレッシュな状態に保ち、より長くスケートを楽しむことができる。

カラーリングは、日本の四季からインスピレーションを得たという。ヒール部の刺繍は、座間の出身地・神奈川から見える富士山をSoy Pandayが表現している。

翔吾は春で、私は秋。私たちは、同じ靴に恋した2世代のスケーターを象徴していると思います。今回のコラボレーションは、老若男女を問わず、すべての世代にアピールするものにしたかったんです。
(Soy Panday)

本コレクションは、Vans Store HarajukuとVans取扱の一部スケートショップにて発売中。

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