“歴史的アートの素晴らしさを世界中の人に伝えたい” ユニクロ「UT」 × 『ルーヴル美術館』

2021年、「UNIQLO(ユニクロ)」は世界最大級の美術館であるフランス・パリの『Musée du Louvre(ルーヴル美術館)』と4年間のパートナーシップ契約を締結した。そして今回、第1弾としてグラフィックTシャツレーベル「UT」とのコラボレーションアイテムがリリースされる。

UNIQLO ユニクロ/YouTube

ルーヴル美術館とUNIQLOは、歴史的アートの素晴らしさを世界中の人に伝えたいという共通の願いを実現するため、無料入館プログラムやルーヴル美術館の所蔵品をモチーフにしたコラボレーション商品の発売など、アートに触れる様々な機会を提供していくという。

第1弾コレクションでは、歴史的名作をUTならではのユニークな解釈で表現。メンズのグラフィックは、<Art and Logic(アート アンド ロジック)>をテーマに、イギリスのグラフィックアーティスト Peter Saville(ピーター・サヴィル)が手がけ、ルーヴル美術館の所蔵品すべてにつけられる“目録番号”や芸術作品の構図に用いられる“黄金比”などをデザインに取り入れている。「モナ・リザ」「サモトラケのニケ」「ミロのヴィーナス」などをモチーフにしたグラフィックのTシャツやフーディーが登場。

また、ウィメンズは、“女性”をモチーフにした作品にフォーカス。献身的な聖母を描いた「聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ」や、官能的な「オダリスク」などの作品にフラワーモチーフを掛け合わせたグラフィクTシャツや、シンプルなラインアートで歴史的名作をモダンに表現したデザインのスウェットがラインナップ。

なお、ルーヴル美術館で毎月第1土曜日の夜が入場無料となる「フリー・サタデー・ナイト」と、毎週水・土・日曜日に開催している教育プログラム「ミニ・ディスカバリー・ツアー」の2つのプログラムをUNIQLOが支援する。

本コレクションは2月5日(金)より、ユニクロの一部店舗、公式オンラインストアにて発売される。なお、今後2024年までの間、継続的に「UT」からコラボレーションアイテムが発売される予定だという。

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