UNDER ARMOUR、ステフィン・カリーのシグネチャーモデル『Curry 1』から新色“RFLCT”

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)のステフィン・カリー最初のシグネチャーシューズ『Curry 1』より、第2弾となる新色“RFLCT(リフレクト)”が登場。

NBAのゴールデンステート・ウォリアーズに所属するステフィン・カリー選手の最初のシグネチャーモデル『Curry 1』は、2015年に米国で発売された。当時、日本では未発売だったカリーの原点とも言える本モデルが満を持して発売。

『Curry 1』が発売された2015年は、ウォリアーズがNBAを制して新時代の幕開けを告げた記念すべきシーズン。カリーがけん引するチームは、この年から5シーズン連続でNBAファイナルへと進出して黄金期を迎える。『Curry 1 “RFLCT”』は、そんなカリーの活躍を振り返り、この偉大な時代をオマージュした一足だ。

本モデルは、テクノロジーの発展に貢献したアフリカ系アメリカ人の先駆者や発明家たちに対しても、敬意を表している。アッパーには電気の進歩に貢献したパイオニアにちなんだ反射材を使用し、プルタブには電球のアイコンをデザイン。また、カラーライナーとインソールには回路基板のグラフィックが描かれ、シューズの内側には、この発明の特許番号“US247097”がプリントされている。

『Curry 1 “RFLCT”』は、UNDER ARMOUR直営店および公式オンラインサイトで発売中。

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