“伝説の男” トニー・ホークが語る、スケートボードが教えてくれること

スケートボード界のレジェンド、トニー・ホークがスケボーの滑り方を基礎から教えてくれるとは、なんて贅沢な企画だろう。

14歳でプロとなり、Xゲームで初めて900°(2回転半)をメイクしたトニー。そんなレジェンドが、ハリウッド俳優や音楽家など第一線で活躍する、その道のプロたちが教えるオンラインクラス『MasterClass』に登場。そのトレーラーが公開された。

MasterClass/YouTube

クラスは「Tony Hawk Teaches Skateboarding」と名付けられ、トニーが全16回に渡って教えてくれる。スケートボードの乗り方や止まり方といった超基礎的な技術はもちろん、ストリート、パーク、バートの3種類のスケートボーディングもカバー。さらにトニーのシグネチャートリックも初公開してくれるそうだ。

今回公開されたトレーラーのなかには、トニーのこれまでの経験からくる名言も散りばめられている。「学校にはあまりいい思い出はない」と笑いながら明かすトニーは、スケートボードに出会って自分を表現できる場を見つけたという。

また、自分の生き方を見つけるのに教科書通りに進む必要はない、スケートボードを練習することは滑れるようになるだけでなく、「人生を歩んでいくための忍耐力、自分への自信、そして信念を教えてくれるだろう」と語っている。

「Tony Hawk Teaches Skateboarding」には、トニーの息子でプロスケートボーダーのライリー・ホークと、わずか5年でプロになった天才女性スケーター、リジー・アーマントも出演している。

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