伝説のスケートボーダー トニー・ホークとVANS、 パートナーシップを発表

スポーツ系ファッションブランドというだけでなく、サブカルチャーの象徴的地位を確立しているといっても過言ではないVANS。
そんな多くのファンから愛されるブランドが、カリフォルニア出身の伝説的なプロスケートボーダー、トニー・ホークとパートナーシップを結んだことを発表した。

VANSはトニーとの提携について、「スケートボードを通じてクリエイティブな表現を可能にする、オーセンティックでインスパイアされたブランドの取り組みを創造するために」とコメント。今後トニーは、<Vans Park Series>でコメンテーターとして登場したり、トニー自身のプロデュースによる大会も手がける予定だ。

トニーは今回のパートナーシップについて、「VANSは始まった当初からスケートボード界をサポートしてきました。そしてその精神は、企業として大成功を収めた今も揺らぐことはありません。ぼくはそんなVANSの誠実な姿勢をリスペクトしてきたし、だからこそVANSとオフィシャルにパートナーシップを組めたこと、そして最もオーセンティックなやり方でスケートボードカルチャーの育成につながる手助けができることを誇りに思っています」と、コメントを発表している。

現在51歳のトニーは1999年に競技大会からリタイアしたが、その後も世界を周ってエキシビションを行いファンを魅了してきた。またビジネスも手がけ、トニー・ホーク財団も設立。アメリカ国内の600以上あるスケートパークに寄付するなど、慈善事業も続けている。

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