井上尚弥は圧勝、何ラウンドで仕留めるか? 3団体統一戦を元世界王者3人が大予想

ボクシングの元世界チャンピオン、渡嘉敷勝男、竹原慎二、畑山隆則の公式YouTubeチャンネルで、3人は4月25日(日本時間26日)に行われる予定で延期となった世界バンタム級3団体統一戦、井上尚弥vsジョンリエル・カシメロ戦の勝敗を予想した。

渡嘉敷勝男&竹原慎二&畑山隆則 公式チャンネル/YouTube

竹原が「まあ、井上の圧勝でしょう」と言い切ると、畑山も「彼(井上)の今の強さを見たら確かに、負ける姿が想像できない」と同意しながらも、「カシメロ選手は井上チャンピオンが今まで戦ってきた中では最強の相手だと思います」と、強敵には間違いないと説明。カシメロについて「パンチが強い。軽量級の選手はどちらかというと手数が出る選手が多い中で、この選手はまあ手数も出るんだけども、パンチをためて打つんですよ。これは当たれば効きますよね」と解説した。

すると竹原も「今回よくビデオで観てきたんですけど、カシメロは思いっきりいいですね! ストレートもいいし、返しのフックも思いっきりがいい。確かにこれをもらえば、まともに入ればですよ? 井上君も倒される確率はあります」と、井上がダウンする可能性はゼロではないと認めた。

試合結果ついては全員井上の勝利を前提として、渡嘉敷は「私は早い7ラウンド以内には終わると思う」と予想。すると畑山は「期待を込めて、5ラウンド以内KO」、竹原は「僕は3ラウンド以内!」と予想した。

すると渡嘉敷は「はずれたらみんな坊主!」と言い放ったが、畑山は「なんでですか! 渡嘉敷さんだけにしてください」と拒否。竹原は渡嘉敷が「7ラウンドを越えたら坊主にします!」と再度発言しても、「僕は3ラウンドを越えたら『カシメロよく頑張った』って褒めてやります」とコメントをするにとどめた。

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