ドレイク、カニエ、JAY-Zが惚れた “新世代ストリート・クイーン” ティナーシェ、待望の新作

シンガー/ソングライター/ダンサー/プロデューサーとしてマルチな才能を兼ね備えたロサンゼルス育ちの新世代ストリート・クイーン Tinashe(ティナーシェ)

2014年にデビューアルバム『Aquarius』でチャートを賑わせて鮮烈なデビューを飾った彼女は、2019年にはジェイ・Zが率いるレーベル<ロック・ネイション>とマネジメント契約を交わした上で自身のレーベル<Tinashe Music, Inc.(ティナーシェ・ミュージック)>を立ち上げ、4枚目のアルバム『Songs for You』をリリースした。

クリエイティビティにあふれ作詞や楽曲も高い評価を受けた前作アルバムに続き、自身のレーベル<Tinashe Music, Inc.>からの第2弾となる新作アルバムがまもなくリリースされる。注目されるティナーシェのニューアルバムの内容が徐々に明らかになってきた。

待望のアルバムリリースに向けて、ティナーシェは公式Twitterで『333』という数字とフューチャリスティックなロゴが回転する5秒のティザー映像を公開。これがニューアルバムのタイトルだとされる。

さらに数日後には、彼女が出演する約30秒のティザー映像も公開。真っ白なバスローブを纏ってサングラスを着用した姿で、プールサイドでリラックスして過ごすティナーシェ。手に持った新聞には「ティナーシェが新曲を先行公開」という記事タイトルがちらりと見える。そして、左手に持ったグラスから冷えたドリンクをゆっくりと飲むと、カメラに向かって微笑んでみせる。そこに流れる音楽は、ニューアルバムからの先行シングルとなる新曲「Pasadena」のスローバージョンのようだ。また、「Summers coming round the corner(夏がもうすぐそこまで近づいている)」などの歌詞がコメントで添えられている。

このティザー映像を見たファンたちは、ティナーシェの新作への期待に胸を躍らせるコメントを寄せている。

そして、ティナーシェは公式YouTubeチャンネルでロサンゼルス出身のラッパーであるバディを迎えた新曲「Pasadena」のミュージック・ビデオをついに公開。ティナーシェが海を見下ろす丘でダンサーたちとキレのあるダンスを披露し、太陽を浴びながらバディと共演する様子が映し出されている。ソングライティング、歌唱力、ダンス、ビジュアルと多岐にわたる才能を持つ彼女が発表した新曲のMVは、早くも大きな注目を集めている。

Tinashe/YouTube

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