『ウォーキング・デッド』最強コンビ ダリル&キャロルのスピンオフ決定

大ヒットドラマ『ウォーキング・デッド』が、シーズン11をもって終了することが明らかになった。最終シーズンは全24話となり、2年間にわたって放送されるという。

“ウォーカー”と呼ばれるゾンビがはびこるアメリカを舞台に、人間たちが時にぶつかりあいながらも生き抜く術を模索していく本作は、シリーズ開始以来、アメリカで異例の高視聴率を獲得。極限に追い込まれた人間の心理を見事に描いた心揺さぶるストーリーは、世界中の人々を魅了してきた。

先日、シーズン10に新たに6話が追加され、全16話から全22話になることが発表されており、シーズン11と合わせて残り30話で物語が完結することとなる。しかしこの度、本家シリーズの終了と同時に、シーズン1から登場している人気キャラクター、ダリル(ノーマン・リーダス)とキャロル(メリッサ・マクブライド)のその後を描くスピンオフドラマの製作が決定。2023年に放送を予定しているという。さらに、『Tales of the Walking Dead(テイルズ・オブ・ザ・ウォーキング・デッド)』と題した「ウォーキング・デッド」の世界を舞台にしたアンソロジードラマも企画中だという。

『ウォーキング・デッド』シーズン10の16話は、10月5日(月)22:00より「FOX チャンネル」にて日本最速初放送される。

TAGS