反戦のために立ち上がった7人の男達 世界中が行方を見守った裁判の行方とは?

10月16日(金)より、映画『シカゴ7裁判』がNetflixにて独占配信される。

Netflix Japan/YouTube

本作は、ベトナム戦争の反対運動に端を発し、抗議デモを企てたとされ逮捕、起訴された7人の男〈シカゴ・セブン〉の衝撃の裁判を描いた実話に基づく物語。

1968年、シカゴで開かれた民主党全国大会。会場近くでは、ベトナム戦争に反対する市民や活動家たちが抗議デモのために集結。当初は平和的に実施されるはずだったデモは徐々に激化していき、警察との間で激しい衝突へと発展。デモの首謀者とされたアビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン)、トム・ヘイデン(エディ・レッドメイン)ら7人の男〈シカゴ・セブン〉は、“暴動を煽った”罪で起訴されてしまい、歴史に悪名をとどろかせた《類を見ないほどの衝撃的な裁判》が幕を開けることに。

予告編では、抗議のデモ隊が次第に過激さを増していき、警察との一触即発のにらみ合いを経て、ついには衝突するまでが描かれる。そして、〈シカゴ・セブン〉らが起訴された裁判の様子も随所で描かれ、陪審員の買収や盗聴など、正しき裁判とは一線を画す、史上稀に見る壮絶な裁判が繰り広げられていく。〈シカゴ・セブン〉は、裁判官たちによる緊迫の攻防が続く中でも、決して自らの信念を曲げずに徹底的に戦う姿勢を示していく。
果たして、反戦のために立ち上がった7人の男たちの運命は?そして、世界中が固唾を飲んで行方を見守った裁判の行方とは?

出演は、「ファンタスティック・ビースト」シリーズの主人公ニュート役で広く知られ、『博士と彼女のセオリー』ではアカデミー賞主演男優賞受賞を誇る実力派俳優エディ・レッドメイン、『(500)日のサマー』では日本でも人気を博し、『インセプション』『ダークナイト ライジング』『プロジェクト・パワー』などにも出演のジョゼフ・ゴードン=レヴィット、『レ・ミゼラブル』『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』などのサシャ・バロン・コーエン、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でアカデミー賞主演男優賞ノミネートの名優マイケル・キートン、『ブリッジ・オブ・スパイ』でアカデミー賞助演男優賞を受賞し、『BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント』『レディ・プレイヤー1』などにも出演のマーク・ライランスなど、実力と知名度を兼ね備えた超豪華キャストが集結。
さらに、『パーティで女の子に話しかけるには』のアレックス・シャープ、『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のジェレミー・ストロング、『グレイテスト・ショーマン』『アクアマン』のヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世ら実力派も脇を固める。

監督・脚本を務めるのは、脚本・製作総指揮を務めた『ソーシャル・ネットワーク』でアカデミー賞脚色賞を受賞、脚本を務めた『マネーボール』ではアカデミー賞脚色賞にノミネート、脚本を務めた『スティーブ・ジョブズ』ではゴールデングローブ賞脚本賞ノミネートなど確かな実力を誇り、数々の実話に基づく作品を独自の目線で手掛けてきたアーロン・ソーキンが努める。

本作は、10月より日本でも一部劇場にて公開も予定されており、名だたる実績を持つ敏腕監督が、抜群の知名度・実力を誇る超豪華キャスト陣と共に贈る、過激かつ重厚な法廷ドラマは、今年の賞レースでも大いに注目されること間違いなし。

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