キアヌ・リーヴス、アニメ『スポンジ・ボブ』に実写のまま登場

ジャン・ウィック」シリーズ3作目『ジョン・ウィック:パラベラム』やNetflix『いつかはマイ・ベイビー』、Xboxの新作ゲーム『サイバーパンク2077』に出演、アニメーション映画『トイ・ストーリー4』ではデューク・カブーンの声を担当するなど幅広く活躍中の俳優キアヌ・リーヴス。

この度、2020年5月に公開されるアニメ「スポンジ・ボブ」の劇場版『The SpongeBob Movie: Sponge on the Run』(日本公開未定)にカメオ出演することが明らかになり、その登場シーンが話題を呼んでいる。

Paramount Pictures/YouTube

本作の初予告編で、54秒頃登場するキアヌは、アニメ作品にもかかわらず、なんと実写のまま登場。主人公スポンジ・ボブと友人パトリックの前に、草の真ん中にドーンと顔だけがある謎のキャラクターが突如出現し……

“Hello. Call me Sage.”

「Sage(セージ)と呼んでくれ」と自己紹介するキアヌ。続けて「私はSageでできていて、Sageでもある。いい感じだろ?」とウインクをキメる。

ハーブなどにも用いられるシソ科の多年草“Sage”は、他に「賢者」や「聖人」という意味もあり、キアヌが演じるキャラクターの名前はダブルミーニングになっているようだ。

劇場版『スポンジ・ボブ』第3弾となる本作では、スポンジ・ボブが飼っているペット、カタツムリのゲイリーが何者かにさらわれてしまい、パトリックと共に探しに行くというストーリーが描かれる。キアヌはそんな旅の途中に登場するキャラクターとみられる。

予告編のたった数秒の登場で大きなインパクトを残したキアヌ。本編ではスポンジ・ボブらとどんな絡みを見せてくれるのか。『The SpongeBob Movie: Sponge on the Run』は、2020年5月22日より全米公開予定。日本での公開にも期待したい。

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