フュリオサ大隊長に続くハマり役 “死なない傭兵”シャーリーズ・セロン、暴力度MAX『オールド・ガード』

マッドマックス怒りのデス・ロード』『スキャンダル』のシャーリーズ・セロンが主演を務める最新アクション大作『オールド・ガード』が7月10日(金)より、Netflixにて全世界独占配信される。この度、シャーリーズ演じる“不死身の傭兵アンディ”と部隊チームが繰り広げる超絶アクションが満載の予告編が解禁となった。

Netflix Japan/YouTube

何世紀にも渡り、歴史の影で暗躍し、誰にも知られることなく人類を守り続けてきた秘密の特殊部隊“オールド・ガード”。そのメンバーは“永遠の命”を持つ不死身の傭兵たちであり、彼らを率いるのは女性兵士アンディ(シャーリーズ・セロン)。ある日、彼女らの不死身の能力が何者かによって暴かれ、恐るべき陰謀のためにその能力を複製しようと企む強大な謎の組織から狙われることに。手段を選ばない組織の脅威に立ち向かう部隊と人類の運命はアンディと仲間たちに託されていく…。

予告編は冒頭から、“オールド・ガード”が敵の罠にハマり、嵐のような銃撃を受けてしまう衝撃的な姿が映し出されるが、死んだはずのアンディらはすぐに息を吹き返し、逆に敵を返り討ちに。彼らは皆、不死身の体を持つ兵士であり、何世紀にもわたり、誰にも知られず人類を救う影の活動に尽力してきたことが明かされていく。

映像内では、鍛え上げられた肉体のシャーリーズが繰り出す、銃や剣を使った接近戦や肉弾戦、さらに特殊な斧を駆使した類を見ないアクションシーン展開されており、シャーリーズの新たなハマり役に期待が高まる。
さらに、新メンバーのナイル(キキ・レイン)を招き入れたアンディらは、秘められた部隊の活動を教えていきながらも、永遠に生きることの苦悩や葛藤を抱えていることも感じさせ、歴史の影で行き続ける彼らの内面に迫るエモーショナルな人間ドラマにも注目だ。

主演は、第88回アカデミー賞で最多6部門を受賞した『マッドマックス怒りのデス・ロード』では、戦士フュリオサ役でカリスマ的な魅力と壮絶なアクションを演じ、さらに『ワイルド・スピード ICEBREAK』『アトミック・ブロンド』を経て、一躍アクション女優としての注目を浴びている女優シャーリーズ・セロン。
原作は、スーパーマン、ワンダーウーマン、ウルヴァリンなどのアメリカンコミックライターや小説家として活躍してきたグレッグ・ルッカによる人気グラフィックノベルであり、本作の脚本・製作総指揮も務めている。そして『ワン・オン・ワンファイナル・ゲーム』『Beyond TheLights』などで注目を浴びた女性監督ジーナ・プリンス=バイスウッドが初のアクション作品となる監督を務める。

共演は、『ビールストリートが話せるなら』のキキ・レイン、『アラジン』のマーワン・ケンザリ、「ハリー・ポッター」シリーズのハリー・メリング、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のベロニカ・グゥ、『それでも夜は明ける』のキウェテル・イジョフォーら、豪華実力派キャストが集結した。

最大の脅威に立ち向かう彼らの運命は?そしてアンディが不死身となった衝撃の理由とは?シャーリーズ・セロン演じる新たなアクション・ヒロインの物語『オールド・ガード』は、7月10日(金)より、Netflixにて全世界独占配信。

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