アナキンの弟子、ダークセイバー… 新キャラ登場が謎を呼ぶ 『マンダロリアン』

「Disney+」で配信開始されたシーズン2が注目を集めている『スター・ウォーズ』初の実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』。映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』から5年後の世界を舞台に、孤高の賞金稼ぎ・マンダロリアンとフォースの力を秘めた孤児であるザ・チャイルドの冒険が描かれる。

Star Wars/YouTube

惑星マンダロアに由来する一流の戦士集団“マンダロリアン”に所属するマンドーは、一匹狼の賞金稼ぎとして生き抜いていた。そんなマンドーがヨーダの同族の子どもだと思われる“ベビーヨーダ”ことザ・チャイルドに出会い、彼が一族のジェダイのもとに帰れるまで守り抜くことを使命としたことで、銀河中から狙われる壮大な闘いに巻き込まれていく。

シーズン2では、シーズン1の終盤で登場したザ・チャイルドを狙う帝国軍の残党を指揮するリーダーのモフ・ギデオンにまつわる謎も明らかになりそうだ。彼が持つダークセーバーは長編アニメ『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』、テレビアニメ『スター・ウォーズ 反乱者たち』などでマンダロリアンのリーダーの象徴として描かれてきたが、なぜ彼がそれを手にしているのだろうか。

シーズン2には、新たに『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』、『スター・ウォーズ 反乱者たち』で知られる人気キャラクター、アソーカ・タノが登場する。アナキン・スカイウォーカーのパダワン(弟子)だったジェダイの騎士であるアソーカ・タノ役に、ロザリオ・ドーソンが決定している。また、アソーカの仲間であるキャプテン・レックスといったキャラクターたちも登場すると噂されている。

さらに注目を集めるのは、映画『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で描かれたボバ・フェットの再登場だ。ボバ・フェットは、ジャンゴ・フェットのクローンとして生まれ、ジャンゴの息子として育てられた賞金稼ぎ。ボバ・フェットを演じるのは、映画『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』で父親ジャンゴ・フェット役を演じたテムエラ・モリソン。

シーズン2の脚本は、製作総指揮を務めるジョン・ファヴローが大半のエピソードを手掛けるが、『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』のクリエイターでもあるデイヴ・フィローニがチャプター5、リック・ファムイーワがチャプター7の脚本を担当することになっている。

また、エピソード監督として、ファヴロー、フィローニ、ファムイーワに加え、『グラインドハウス』、『アリータ:バトル・エンジェル』などを手掛けたロバート・ロドリゲスや、マーベル映画『アントマン』、『アントマン&ワスプ』を手掛けたペイトン・リード、女優としても活躍するブライス・ダラス・ハワード、グリーフ・カルガ役で出演するカール・ウェザースが名を連ねている。

新たなキャラクターたちにも注目が集まる人気ドラマシリーズ『マンダロリアン』は、Disney+で独占配信中。

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