ジョーダン率いるブルズに大声でヤジを飛ばす女性ファンがSNS上でバズる

ここ数年、日本でも定着してきた“ミーム”という言葉。アメリカでも一斉に使われるようになった言葉であり、画像や動画、キーワードでもなんでも、オモシロければあっという間にSNSでバズる。

世界でもっとも有名なアスリート、マイケル・ジョーダンはミームの恰好の的でもある。一番有名なのは“Crying Jordan”だろう。2009年9月、殿堂入りを果たしたジョーダンがスピーチ中に涙を流したことが話題になり、動画は現在までに1,800万回以上再生されている。

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その結果、泣いているジョーダンをキャプチャーした画像が世界中に広まり、それを素材にしたおもしろ作品を集めた動画まであるくらいだ。

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毎週平均して、490万人から630万人がライブで視聴するほどの話題を呼んだドキュメンタリー『マイケル・ジョーダン:ラストダンス』の放送が終了し、“ラストダンス・ロス”になっている人が多いかもしれないが、この大ヒット作があらたなミームを生み出した。
エピソード9に登場したインディアナ・ペイサーズの熱狂的なファン、キャレンその人だ。1998年のプレイオフでシカゴ・ブルズを大声でディスっている彼女が一気にブレイクし、<写真で一言>の様相を呈している。

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「マスクがなくてスーパーに入れてもらえないとき」

「マスクが自由を奪う!」

「アップルストアで7分以上待ったとき〜」

新型コロナウイルスの影響もありマスクネタが多いのが気になってしまう。笑いを取るために始まったはずのミーム文化は、今となってはみんなのストレス解消方の1つになっているのかもしれない。

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