現実に起きた『ブレイキング・バッド』っぽい事件を“ドラマ史上最高の悪役”ガス・フリングが語る

大ヒットドラマ『ブレイキング・バッド』とスピンオフ『ベター・コール・ソウル』のガス・フリング役で知られる、ジャンカルロ・エスポジートがホストを務めるショート・ドキュメンタリー・シリーズ『The Broken and the Bad』が配信される。

この番組では、ヴィンス・ギリガンの脚本に影響を与えた『ブレイキング・バッド』のシーンに近い、現実で起きた事件を取り上げる。詐欺師の心理学や麻薬取引の経済学をはじめ、『ベター・コール・ソウル』でチャックが悩まされていた電磁波過敏症の人々が滞在するアメリカの町なども紹介されるという。

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You’re almost in the clear. #TGIF #BetterCallSaul

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この番組の公開を前に7月9日に米AMC局では、『ベター・コール・ソウル』シーズン5を一挙放送。その後、このドキュメンタリーが同局のストリーミング・サービスで配信される。

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