「スター・ウォーズ」史上最強の賞金稼ぎ ボバ・フェットはどう成り上がっていくのか?

巨匠ジョージ・ルーカスが生み出した「スター・ウォーズ」史上最強の賞金稼ぎボバ・フェットを主人公に、今まで謎に満ち溢れていた彼の数々の真実が明かされるオリジナルドラマシリーズ『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』(Disney+で配信中)より、製作陣やボバ・フェットを演じる俳優テムエラ・モリソンらの貴重なコメントが到着。青いスピーダーに乗る謎の女性キャラクターが登場する最新映像が解禁となった。

ディズニープラス/YouTube

本作には、“完璧なスター・ウォーズ”と評された『マンダロリアン』シリーズを手掛けた製作総指揮のデイヴ・フィローニやジョン・ファヴロー、ロバート・ロドリゲス監督らが集結。

製作総指揮を務めるデイヴ・フィローニは、ジョージ・ルーカスに実力を認められ「スター・ウォーズ」アニメシリーズの製作を任された“ルーカスの後継者”とも言える実力者。ルーカスから直々に「スター・ウォーズ」について学んだデイヴは、アニメーション映画『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』や『スター・ウォーズ 反乱者たち』などで成功を収めてきた。
元々子供の頃から「スター・ウォーズ」の大ファンだったデイヴは「ボバ・フェットは僕が子供の頃に見た時、名もなき男のような孤独な賞金稼ぎだった。誰もボバ・フェットの顔を知らず、彼が何者なのか分からないミステリアスなキャラクターだったよ」とボバの魅力について語る。

もう一人本作の製作総指揮を務めるのは、『アイアンマン』や『アイアンマン2』などマーベル作品やCG作品を駆使した『ライオン・キング』などの監督で評価されているジョン・ファヴローだ。彼は10歳の時に初めて『エピソード4/新たなる希望』を見て人生を変えるほど大きな衝撃を受けたという筋金入りの「スター・ウォーズ」ファン。そんなジョンもボバ・フェットの虜になった一人だが、本作で描かれる“ボバの過去”について「本作では『ジェダイの帰還』の終わりまでの間に何が起こったのか(※ボバは『ジェダイの帰還』の前半でサルラックに飲み込まれ死んだと思われていた)、そして現在のボバ・フェットの姿が描かれるんだ」と言及している。

そして『エピソード2/クローンの攻撃』でボバの父ジャンゴ・フェットを演じ、『マンダロリアン』シーズン2でボバを演じた俳優テムエラ・モリソンは、「本作にはたくさんのアクションとドラマティックな展開があり、ファンの方が喜んでくれるお楽しみもあるんだ。皆さんに見てもらえると思うだけでとてもワクワクするよ」と明かし、世界中のファンが楽しめる内容になっていることへの自信を見せた。いまだ謎のベールに包まれている本作だが、知られざるボバ・フェットの過去と、ルークの故郷タトゥイーンの闇の世界の支配者になっていくことが判明しており、「スター・ウォーズ」ファンが見たかったボバ・フェットの物語が描かれることは間違いないだろう。

「スター・ウォーズ」ファンから人気が高い犯罪王ジャバ・ザ・ハットが亡きタトゥイーンを舞台に、ボバ・フェットと暗殺者フェネック・シャンドはジャバの宮殿を支配する所から物語は始まっていく。公開された映像では、青いスピーダーに乗り颯爽と現れる謎の女性キャラクターが登場。建物が崩れたタトゥイーンの街中を駆け抜けるこのキャラクターは、ボバ・フェットと一体どう関係していくのか…?

タトゥイーンはかつてアナキン・スカイウォーカーやルーク・スカイウォーカーが生まれ育った場所であり、犯罪者や賞金稼ぎや盗賊らが住み着く荒れ果てた惑星だ。そんなタトゥイーンの闇の世界で、ボバ・フェットは支配者へとのし上がっていく。謎に包まれた真相がついに明かされる。

『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』は、Disney+で配信中。

©︎2021 Lucasfilm Ltd.

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