世界中が称賛 カッコ良すぎる堀米雄斗のベストシーン

新時代のスター、今や世界中のストリートから憧れられる存在となった堀米雄斗。「これがライジング・サンの国の新たなライジング・スター、ユウト・ホリゴメだ」という実況の言葉も印象的な、オリンピック公式チャンネルによる東京大会でのベストシーンが公開されている。

Olympics/YouTube

動画のコメント欄には堀米を讃え、祝福する声が多く届いた。

「金メダルに一番ふさわしいよ!」
「スケートの大会観るの元々好きだったんだけど、この大会は特別。スケートビデオ初めて観た時と同じくらいの気持ち。ユウトOmedeto!」
「ベストなんて言葉じゃ足りないね。彼はアメイジングだよ!」
「Kakkoii desu」

さらには、今回惜しくもメダルに届かなかったが、これまでスケートボード界を牽引してきた西村碧莉や、スケートボード競技自体への賛辞も。
「アオリ・ニシムラのビデオも観たい!」
「オリンピック競技で唯一何を身につけてもいい競技だよね。イヤホンしててもいいしヘルメットつけてもつけなくてもいいし。何より選手がみんなお互いにピースフルでチルなのが最高」
「スケートがオリンピック競技になったの知らなかった」などなど。

中には「オリンピックよ、頼むからトリックの名前をまともに言えるアナウンサーにやらせてくれ」「実況、技の名前の発音変すぎ」などのツッコミもちらほらあるが、この機会にスケートボードが市民権を得てゆけば、そのあたりも時間が解決してくれることだろう。他にこんなコメントも。

「アジアの中でもジャパンは有名スポーツ選手の多い国だよね。アメリカのスポーツニュースでは日本のアスリートが一番パワーあるよ」

おそらく連日報道される大谷翔平の活躍もあるのだろう。またこんな声も。

「ジャパンがものすごく好きになったよ!! 無観客の空席を見るのは悲しくて辛かったけど、日本の人たちがちゃんと対処できていて、選手たちのためにあんなに素晴らしい冒険の旅を用意してくれたことが心底嬉しい」

この東京オリンピックを経て、堀米や西村といったスケートボーダーたちはスケート競技をストリートからさらに広い地平へと知らしめた。さらには今回のメダルラッシュ、そして大谷ら海外で活躍するアスリートたちの存在が、日本スポーツ界全体を新たなフェーズに押し上げている。そんなことを感じさせるコメント欄となっていた。

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