カラテ大河ドラマ 『コブラ会』最強ベスト・ファイトシーン

1984年の名作映画『ベスト・キッド』の続編となる人気ドラマシリーズ『コブラ会』。人生を変えた因縁の大会から30年以上経ち、永遠のライバルであるジョニーとダニエルが再び火花を散らす。この人気シリーズは、Netflixで2021年1月1日よりシーズン3が配信開始され、すでにシーズン4の製作も決定している。これまでに数々の戦いが描かれてきたが、印象的なファイトシーンを振り返ってみよう。

Netflix UK & Ireland/YouTube

34年前の空手大会決勝で闘ったジョニー(ウィリアム・ザブカ)とダニエル(ラルフ・マッチオ)が再会を果たすシーズン1。酒浸りでどん底の日々を送るジョニーは、ある日不良グループに暴行されている少年ミゲル(ショロ・マリデュエニャ)を助けたことがきっかけで、空手道場「コブラ会」の再興を決意する。一方で順風満帆な生活を送っていたダニエルも、コブラ会に対抗するために「ミヤギ道空手道場」を開く。

コブラ会でジョニーから空手を教わるミゲルは、学校のカフェテリアで空手技を披露していじめっ子グループを撃退し、たちまち学校のヒーローに。ジョニーを嫌う息子ロビー(タナー・ブキャナン)は、ミヤギ道空手道場のダニエルに弟子入りし、幼い頃から空手の教えを受けていたダニエルの娘サマンサ(メアリー・マウサー)と共に稽古を積む。彼らの子どもたちをはじめとする新世代が加わった両派は対立していく。

ミゲルとロビーは空手大会決勝で対戦することになり、ジョニーとダニエルが見守る中で、激戦を繰り広げる。情け容赦ないミゲルの攻撃により、最終的にロビーは敗北した。シーズン2では、両派の対立が学校を舞台に激化する。サマンサと不良娘トリー(ペイトン・リスト)のキャットファイトから、他の生徒を巻き込んでの空手大乱闘へと発展。その結果、ミゲルは大怪我を負ってしまう。

シーズン3では、コブラ会の創設者クリース(マーティン・コーヴ)に新生コブラ会の実権を握られたジョニーが新たな空手道場を設立するなど、三勢力に分かれて激突する展開へ。ダニエルはミヤギ先生の故郷である沖縄を訪ね、再会した宿敵のチョウゼン(ユウジ・オクモト)との対決などをとおして、多くを学ぶのだった。

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