悪人を殺るなら悪人!なんでも拳で解決する元ヤクザの豪腕 マ・ドンソク版“スーサイドスクワッド”

マ・ドンソク主演の最新作『ザ・バッド・ガイズ』(4月9日公開)より、予告編が解禁となった。

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OCNドラマの視聴率1位を記録した『バッドガイズ-悪い奴ら-』(2014年)のその後を描く本作。韓国では2019年、興行の繁忙期となる秋夕(旧暦のお盆)連休期間に観客動員数第1位を記録している。監督を務めたのは『鬼はさまよう』のソン・ヨンホ。

予告編は、囚人たちを乗せた護送車が襲撃され、凶悪犯たちが野に放たれるシーンから始まる。前代未聞の事件解決のため、“特殊犯罪捜査課”が始動。花瓶を拳で即刻粉砕、敵対組員を持ち上げデスクに叩きつける元ヤクザの剛腕パク・ウンチョル(マ・ドンソク)、暴行、傷害、過剰鎮圧で免職となった血の気の多すぎる元エリート刑事コ・ユソン(チャン・ギヨン)、相手を出し抜くことにかけては人後に落ちない美貌の元天才詐欺師クァク・ノスン(キム・アジュン)ら一筋縄ではいかない“ヤバい奴ら”が班長の元刑事オ・グタク(キム・サンジュン)の元に召集され、悪を以って悪を制すバッド・ガイズが誕生する。

狂犬を解き放て!という言葉が示す通り、命令無視も法律違反も問われない、彼らの唯一の掟は凶悪犯の逮捕。ワルの思考を読み、鉄火の速度で動き、力で制圧する少数精鋭のチームは着実に凶悪犯たちを追い詰めるが、背後にはより巨大な組織の陰謀が…。怒涛のアクションに続き、映像は周りを大勢の敵に囲まれるウンチョルのカットで終了するが、「ソウルで最も危険な服役囚」「伝説の拳」との異名を持つ彼の、窮地に陥ってもなお観る者の度肝を抜く“拳”への期待が高まる。

映画『ザ・バッド・ガイズ』は4月9日(金)より、シネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて全国公開。

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