「ジョーダンってスゴかったんだ」 無知すぎるNBA選手が炎上

今年の4月から5月にかけてESPNで放映され世界的大ヒットを記録したドキュメンタリー『マイケル・ジョーダン:ラストダンス』。泣く子も黙る伝説的バスケットボールプレイヤー、マイケル・ジョーダンのキャリアを総括するこの番組。タイトルを聞いただけでウズウズして見たくなってしまうが、現在あるNBAプレーヤーの発言が注目を浴びている。その人物の名前はシャーロット・ホーネッツのポイントガード、テリー・ロジアー。

ロジアーの発言は「ジョーダンが3連覇を2度もしたなんて全然知らなかった。このリーグでそんな偉大な記録を作るなんて、とても特別なことだ」というもの。

「うん、そうだよね。特別なことだよね。。。」と発言を一度飲み込んではみたものの「ちょっと待て!」と思わずノリツッコミを入れたくなる。現役NBAプレーヤーがジョーダンの偉大な記録を知らないなんてありえるの!? しかも! 何を隠そうロジアーがプレイするホーネッツのチームオーナーはまさしくジョーダンなのだ。

ロジアーといえば、2017-2018年シーズンに主力の離脱が相次いだボストン・セルティックスをプレイオフで東地区のファイナルに導くなど、大ブレイクを果たした主力選手。しかし、カイリー・アービングやゴードン・ヘイワードのケガからの復帰によりベンチを温める時間が増え、不満が積もり始める。そんな彼をケンバ・ウォーカーとのトレードで獲得したのがジョーダンがオーナーを務めるホーネッツだったのだ。

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ドキュメンタリーを観たホーネッツの若い選手たちもチームオーナーの偉大さを改めて感じたそうだが、ロジアーの無知さには当然、からかい上手なファン達が速攻反応! 面白いミームもたくさん生まれた。

「明日トレードされてしまうかも・・・」
「バスケをしていて知らないなんて!」
「その発言、自分の中に収めておくべきだった」
「いまジョーダンはロジアーがいるジムへ向かっていて、1on1で40点を浴びせるところ」

NBAプレイヤーの中からジョーダンとブルズの2度のスリーピートを知らない世代が遂に登場してしまう衝撃の事案となった。

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