テイラー・スウィフト、コロナ禍で作成した楽曲に込めた想いとは

テイラー・スウィフトが監督を務めたライブパフォーマンス作品『folklore: the long pond studio sessions(フォークロア:ロングポンド・スタジオ・セッション)』が、12月4日(金)より「Disney+」で日本独占配信される。

Taylor Swift/YouTube

本作は、テイラーがリモート期間中に制作した最新アルバム『folklore』に収められた全楽曲を彼女自身が監督し撮影したライブパフォーマンス作品。全17曲を一挙披露するほか、それぞれの楽曲に秘められた想いやエピソードを明かす。

Taylor Swift/YouTube

撮影は、ニューヨーク州北部の自然豊かな歴史あるロングポンド・スタジオで行われた。『folklore』の共同プロデューサーであるアーロン・デスナーとジャック・アントノフ、そして収録曲「exlie」でコラボレーションしたボン・イヴェールをゲストに迎え、これまでアルバムのリモート制作では叶わなかった、直接顔を合わせ演奏した楽曲セッションは、まさにここでしか見られない貴重な映像だ。

さらに、パフォーマンスの合間には、彼女と共同制作者たちが各楽曲の制作過程や曲に込めた意味などをディスカッションする様子、リモートで制作した苦労や喜びを語り合うシーンなども盛り込まれており、大ヒットとなったアルバム制作の背景からテイラーの音楽への想いも語られる。

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