格闘界震撼! 武尊が大晦日「RIZIN」に電撃乱入した理由

2020年の大みそかにさいたまスーパーアリーナで開催された『RIZIN.26』の会場に突如姿を現した武尊。

武尊 / TAKERU/YouTube

ここ数年、RIZINのトップファイターである那須川天心との対戦については度々話題になっていたものの、実現は難しいと思われていたが、この日のサプライズによってそれは突如現実味を帯びることになった。
武尊は自身のYouTubeチャンネルで動画「RIZINに行った理由と今後の抱負【新年のご挨拶】」を公開して、その理由について説明をしている。

動画を撮影したのは大会が終わってすぐだったようで、「多分、多少は賑わっていると思う」と世間の反応を予想すると、2015年の試合ぶりにさいたまスーパーアリーナを訪れたことに「感慨深かった」と胸中を吐露した。

本来、武尊は2020年中の天心との対戦を目標としていたが、コロナ禍の影響もあり実現は困難に。約束が守れなかったことについて「申し訳ない」という意思を示すと、「ちょっとでもファンの人たちにメッセージができたらなっていう意味も込めて、2020年の年末にさいたまスーパーアリーナに行かせてもらった」とコメント。

さらに「まだ全然断言とか、そういうところまでは言えないですけど、僕が会場に行った意味というのもみんなに汲み取ってもらえたら嬉しいなと思うし、それによってちょっとでも現状が変わっていけたらいい」と続けた。

しかし対戦実現のためには1月24日にせまっている『K’FESTA.4』のレオナ・ペタス戦での勝利が必要不可欠だとして、「そのあとのことは勝ったあとの僕の口から。そのころには伝えられているといいなと思っています。武尊の集大成だと思って今年1年応援してもらえたらうれしいです!」とファンに呼びかけた。

『RIZIN.26』では、RIZIN代表の榊原CEOが囲み取材で武尊対天心戦の可能性について言及。2021年中の実現に注目が集まる。

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