“立ち技最強のタイマン” 武尊 vs 那須川天心 徹底予想

元ボクシングWBA世界ライトフライ級王者・渡嘉敷勝男の公式YouTubeチャンネルでHIDE’S KICK!代表のHIDE、元RISE・元Krush王者の板橋寛を迎えた座談会が行われ、武尊と那須川天心に関連する話題を語った。

「渡嘉敷勝男公式」トカちゃんねる/YouTube

3月28日に行われたK-1スーパー・フェザー級タイトルマッチ、武尊VSレオナ・ペタスの試合映像を3人で観た後、強敵ペタスを撃破したことで、さらに期待と可能性が高まった武尊と那須川の対戦が話題に挙がる。

渡嘉敷は「ふたりがやるっていうのは3、4年前から言われてきてるけどやっときたね! お互い世界チャンピオンでしょ? これは面白いですね、年齢的にもちょうどいい!」と語る。噂によると、対戦カードが組まれるとすれば、6月東京ドーム開催が一番可能性が高いとされているが、そこでの展開を板橋は「すごい難しいんですけど、今のところ天心がやや有利じゃないかなと。前後スピードで天心が当てさせないんじゃなかな? 打ち合いに巻き込まれないと思うんですよね。そこで天心の判定勝ちというのが」とルールにもよるが那須川有利と分析した。

HIDEは「むずかしいですねぇ……、ルールがどうなるかで」と明言を避けた。現在、那須川はRISE世界フェザー級王者を保有しているが、RISEという団体は片手で組んでのヒザ攻撃が1回のみ許されている。一方、武尊がタイトルを保有しているK-1では禁止だ。渡嘉敷は「組まないほうがいいよね、手と足だけでやってくれた方が。見栄えがいいのは殴る蹴るがいいよね」と語り、両者の実力を「当て勘はいい勝負だと思うよ。ただ流れのなかでバババっと攻撃の流れを作っていくのは那須川天心チャンピオンの方が上手い。でも、ここぞという打ち合いにチャンスを開くのは、武尊チャンピオンの方が上手い」と評した。渡嘉敷は6対4で那須川有利と考えてはいるようだが、打ち合いになればわからないとも語った。

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