放送事故レベル!ナメた喧嘩自慢を鉄拳制裁 竹原慎二、ガチスパーリング

竹原慎二が自身のYouTubeチャンネルで喧嘩自慢達とスパーリングで対決し、圧倒的な強さで挑戦者たちを改心させた。

竹原テレビ/YouTube

以前、同チャンネルでは「【超ビックマウス】竹原を舐め切った喧嘩自慢の若造が殴り込み!ガチスパーリングで鉄拳制裁!」という企画を実施したところ反響を呼んだが、その影響でSNSなどでは「俺にもやらせろ」という声が続出。スタッフは竹原に内緒で3人の挑戦者を呼び、対戦が実現することとなった。

1人目の挑戦者だった暴走族の元総長には、強烈なボディーブローでダウンを奪って勝利した。

2人目の挑戦者がヘッドギア装着の要求を「当たらないから」と拒否するなど反抗的な態度をとると、相手を心配した竹原は「ヘッドギア被らないならやらん!」と言い放ったため、挑戦者は渋々装着することを承諾。
竹原は「お前マジ責任取れんぞ、何があっても」と念押ししてスパーリングを開始。竹原はほとんどガードを上げずに挑戦者の攻撃をかわしながらパンチを浴びせ、強烈な右フックが当たると挑戦者はダウンした。
気力を振り絞り立ち上がったが、今度は左ストレートに合わせてカウンターを浴びて2度目のダウン。最後まで抵抗しようとしたが、1ラウンド終了間際に強烈な左ストレートが命中して3度目のダウンとなり、敗北を喫した。

挑戦者はスパーリング終了後、竹原とハグをして「ありがとうございました!」と感謝。竹原のパンチが見えなかったと肩を落とすと「チャンピオン強かったですね」と竹原の強さを認めた。

3人目は全身にタトゥーを入れた挑戦者で、竹原は印象を聞かれると「眼中にない」と手厳しく評価。体格も大きくパワーのありそうな挑戦者だったが、竹原がジャブを決めると大きく体勢を崩してしまう。
続いてカウンターの右ストレートを当てると挑戦者は出血してスパーリングは一時中断。しばらく様子をみたものの出血は止まらず、強制終了となった。

3人とのスパーリングを終えた竹原は「暴走族の総長になろうが喧嘩負け知らずかわからないけど、俺らプロには勝てないよ」とプロと一般人の力の差は歴然だとして「俺らは命かけて戦っていたからね」とピシャリ。

竹原は「甘くないってわかってもらえたらいいけど」と、今後の無謀な挑戦者が出てこないためにも実力を垣間見せたことを明かして、最後に「頑張って、世の中そんなに甘くないから」と挑戦者たちと固い握手を交わした。

動画の最後の番外編部分では、3人がジムに差し入れを持ってくる場面が。竹原の“教育的指導”にすっかり改心した様子だった。

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