喧嘩自慢の次は、素人をフルボッコ 竹原慎二、恐怖スパーリング

元世界チャンピオンの竹原慎二ががスパーリングでボクシングの素人をフルボッコにした。自身のYouTubeチャンネルで公開した動画での一幕だ。

竹原テレビ/YouTube

竹原は同チャンネルで「素人が30分練習して、どれだけうまく打てるようになるか」というボクシング技術をレクチャーする企画を実施。これはその企画のあとに起きた出来事なのだとか。

竹原はおもむろに「今ね『痛くないグローブ』っていうのがあって」と、打撃によるダメージを軽減する設計で作られた「ドラグローブ」を取り出して「殴られても普通のボクシングのグローブと違って、そんなに痛くない、ホントに」と説明。

それとなく相手に装着させると「軽く戦ってみようか」といきなりスパーリングを開始して「思いっきり当てていいよ」と促した。

最初は困惑しながらも徐々にパンチを繰り出す素人に、竹原は「頑張れ頑張れ」と声をかけながらも時折軽いパンチで応酬。「痛くないでしょ?」と言葉をかけると、相手は「いや痛い」と苦笑しながらも「まあ普通のよりは」とコメントした。

徐々に相手の体力がなくなってきたところで、竹原は容赦なくパンチを浴びせて1戦目のスパーは終了。竹原は「誰かやりたい?」と2人目の挑戦者を募り、再び対戦した。

今度も「当てていいよ」と言いながら、相手の攻撃に合わせてカウンターで反撃する竹原。パンチが命中してフラつく相手に「痛くないでしょ?」と確認すると「あんま……痛いですけど、そんなに」と、若干のダメージはある様子だった。その後も竹原が楽し気に連打を浴びせると、相手は「降参です」と白旗を上げた。

ひとしきりスパーが終わると、竹原はジムの練習でもドラグローブを使っていることを明かして「これでスパーリングやっても多分そこまで痛くないので恐怖心が和らぐ。ぜひこれはオススメ」と太鼓判を押していた。

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