世界初 “泊まれるアートギャラリー” 村上隆 × Grand Hyatt Tokyo スペシャル宿泊プラン

東京・六本木のラグジュアリーホテル「Grand Hyatt Tokyo(グランド ハイアット 東京)」が、アーティスト村上隆とコラボレーションしたスペシャルな宿泊プラン『フラワーギャラリー ステイ』を開始した。

世界初の試みとなるこのステイプランは、六本木ヒルズと村上隆のコラボレーションプロジェクト<ROPPONGI HILLS TAKASHI MURAKAMI PROJECT>の第3弾企画。村上本人が客室を訪れ、ホテル内の三大スイートの一つ「チェアマンスイート」を、お花の世界観を再現する1室限定の“泊れるアートプライベートギャラリー”に仕上げた。

お部屋には、高さ約195cmの金箔を施した彫刻「お花の親子」など、このプランのために制作された10作品を含む全14点の彫刻やアート作品が展示され、村上隆のアートの世界を存分に楽しめる贅沢な空間になっている。

また、「グランド ハイアット 東京」のシェフが用意する、お花をモチーフにした限定ディナーコースや、お花のスイーツボックスを室内で楽しめるほか、お花のネイルアートをオプションとして付けることが可能。なお、宿泊者にはサイン入りのアートブックもプレゼントされる。宿泊は1日1組限定となる。

村上氏は、このスペシャルなプランについて「僕が世界各国を巡って、ホテルで滞在するような生活を送り始めてから、ハイアット系に泊まるとき、エントランスから各部屋まで、ビッシリとアート作品が展示されてて『アートって、こういう文脈のニーズもあるんだなぁ』と僕のやっているARTの文脈とはある意味違っていたので、へぇ〜っと感心していました。そんな世界にも、1度入ってみたいと思ったのですが、入り口が見つからず、手も足も出ませんでした。今回、こういう特別な機会を頂いて、こうしてホテルの一室に僕の作品を飾れることになって、長い間の夢が叶ってうれしいです」とコメントしている。

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