『ストレンジャー・シングス』シーズン3最終話がネット上で議論勃発

ようやくシーズン3が公開されたばかりのNetflixの大人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』だが、すでに全話を視聴したファンは次なる展開が気になるようだ。

※本記事は『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3のネタバレを含みます。閲覧には十分ご注意ください。

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El and Max unlock the mystery of … boys

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シーズン3の最後で、イレブン(ミリー・ボビー・ブラウン)と父娘のような関係を築いていた警察署長のジム・ホッパー(デヴィッド・ハーバー)は爆発に巻き込まれて死んだように描かれる。

しかし、爆発シーンの直前にジムの姿が確認できないことや、最終話エンドクレジットの中で、ソ連の収容所のような場所で看守2人が「“アメリカ人”はいい」と話しているシーンがあることから、ネット上では「ホッパーは生きている!」と彼の生死について予想する声が上がっていた。

そんな中、ジム・ホッパーを演じたデヴィッド・ハーバーが自身のInstagramでとった行動が話題になっている。

配信開始日に、デヴィッドのInstagramのプロフィール画像に数字の“6”が表示され、翌日には“1”、続いて“8”と、日々数字が変更された。

お気づきの方もいるかもしれないが、この“618”という数字はシーズン3の第6章「多数からひとつへ」に登場する元ジャーナリストのマレー(ブレット・ゲルマン)の電話番号の最初の3桁と一致する。

マレーの自宅とされるこの番号「(618)-625-8313」に実際に電話をかけると、彼がジョイス(ウィノナ・ライダー)に残した「電話をくれてありがとう、ちょうど連絡しようとしてたんだ。続報がある。いや、それは直接会ったときに話すのが一番いいかもしれない。良くも悪くも最新情報があるよ」という何とも意味深なメッセージを実際に聞くことができる。

“あの組織”のことを知るマレーが何かを伝えようとしているのではないかと議論が巻き起こっており、ますます「ホッパーは生きている!」と考える人も増えているようだ。はたして次回シーズン4に彼は再登場するのだろうか。

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ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン1〜3はNetflixで独占配信中。

Netflix Japan/YouTube

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