シリーズ史上最も恐ろしい『ストレンジャー・シングス4』 忘れ去られていた“何か”とは

Netflixで独占配信中の『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン1~3。そしてシーズン3配信から約3ヵ月で早くも決定した待望のシーズン4の制作がついに本格スタートした。この度、撮影開始を目前にして、おなじみのキャスト・スタッフたちが台本の読み合わせに集合、現場の興奮と新シーズンへの期待が高まる特別映像が公開された。

Netflix Japan/YouTube

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』は、1980年代の小さな町ホーキンスを舞台に、少年ウィルの失踪事件を巡り、家族や友人、地元警察が不可解な事件に巻き込まれていくスペクタクル・アドベンチャー。
ウィル(ノア・シュナップ)を探す親友の少年たち、マイク(フィン・ヴォルフハルト)、ダスティン(ゲイテン・マタラッツォ)、ルーカス(ケイレブ・マクラフリン)の3人が見つけたのは、謎の少女“イレブン”(ミリー・ボビー・ブラウン)。

Stranger Things/YouTube

すべての不可解な謎をつなぐ、小さな町に隠された恐ろしい秘密とは…。80年代の名作映画へのリスペクトが込められたドラマチックな展開と、息もつかせぬ緊張感あふれるスリラー描写が組み合わさった本作は、世界的ヒットを記録し、世界中に社会現象とも言えるムーブメントを巻き起こしており、エミー賞、ゴールデングローブ賞、グラミー賞、全米映画俳優組合賞、全米監督協会賞、全米脚本家組合賞、英国アカデミー賞、美術監督組合賞、ピープルズ・チョイス・アワードなど数々の栄誉ある賞で合計50回以上もノミネート。さらにシーズン3は、Netflixにて配信されたオリジナル映画・シリーズにおいて配信後4日間で過去最大の視聴者数の記録を樹立している。

今回公開された特別映像では、撮影に向けた“本読み”におなじみのキャストたちが大集結。フィン・ヴォルフハルト、ミリー・ボビー・ブラウン、ゲイテン・マタラッツォ、ケイレブ・マクラフリン、ノア・シュナップら人気キャストがふざけあったり、互いを撮影し合ったりと仲睦まじい様子が映っている。また、シーズン4への登場が明らかとなったホーキンス警察署署長ホッパーを演じるデヴィッド・ハーバーの姿や、ウィルの母ジョイスを演じるウィノナ・ライダー、今や愛されキャラの青年スティーブを演じるジョー・キーリー、ウィルの頼れる兄ジョナサンを演じるチャーリー・ヒートン、勝ち気な転校生少女マックスを演じるセイディー・シンク、ルーカスの妹エリカを演じるプリア・ファーガソンらの姿も。

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久々の再会と、これから始まる撮影に全員が興奮を抑えきれない様子。さらにシーズン3から登場し既に人気キャラクターとなったロビン役のマヤ・ホークのネームプレートや、今や名コンビとして人気のダスティン&スティーブを演じるゲイテンとジョーの仲良し2ショットなど、シーズンを重ねる中で培った信頼関係で結ばれたキャスト同士の素顔を堪能できる貴重な特別映像となっている。

製作総指揮/監督/脚本を務める、本シリーズの生みの親ダファー・ブラザーズは、「ストレンジャー・シングス4の制作開始を正式発表できることを嬉しく思います。何よりホッパーが戻ってきます!彼はホーキンスから遠く離れた、雪の荒地カムチャッカに収監され、そこで危機に遭遇することになります。一方アメリカでは新たな恐怖が迫ってきます。それは長く忘れ去られていたもので、実はすべてをつなぐことになる“何か”なのです。シーズン4はこれまでのシリーズの中でも最も恐ろしいシーズンになります。皆さんに見ていただくのが待ちきれません!」とコメントしており、これまでにない新たなスリルとアドベンチャーに世界中から期待が集まっている。

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