汚れ仕事もOK! 決死の反乱軍『ローグ・ワン』男気リーダー・アンドーとは何者か?

映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)の前日譚として、ローグ・ワンのメンバーであるキャシアン・アンドーの物語を描くドラマシリーズ『スター・ウォーズ:アンドー(原題)』の製作が進んでいる。

Star Wars/YouTube

本作は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の5年前を舞台に、反乱軍のエージェントであるキャシアン・アンドーについて描く物語。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』では帝国軍の究極兵器デス・スターの設計図を奪還すべくキャシアンらローグ・ワン全員が決死のミッションに挑んだが、本作は反乱軍の黎明期にキャシアンの果たした役割などを追うシリーズとなりそうだ。

脚本と監督は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を手掛けたトニー・ギルロイ。新シリーズ『スター・ウォーズ:アンドー(原題)』の本編映像からは、ディエゴ・ルナ演じるキャシアン・アンドーが「すべては反乱軍のためにやったことだ」と語るシーンが公開されている。また、キャシアンや仲間たちを描いたコンセプトアートも複数公開されており、ファンたちの注目を集めている。

メイキング映像では、キャシアン役を再演できることを喜ぶディエゴ・ルナが、新シリーズの撮影現場を案内。巨大なセットが組まれ、出演者たちがリハーサルやトレーニング、衣装テストなどを行うことを説明し、「必ず最高の作品を作るために、我々はあらゆることをする」と語っている。

製作スタッフによると、巨大なセットから、衣装、クリーチャーやドロイドのデザインに至るまで、映画シリーズと同等のアプローチで製作しているそうだ。また、衣装デザイナーのマイケル・ウィルキンソンが、本作は全12話のエピソードで構成され、200人以上もの出演者や6,000人以上のエキストラが参加することを明かしている。

壮大なスケールで描かれる新ドラマシリーズ『スター・ウォーズ:アンドー(原題)』は、2022年にDisney+で独占配信予定。

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