映画界でもKING! レブロン主演作『スペース・プレイヤーズ』、ブラック・ウィドウをブッ飛ばす

NBAロサンゼルス・レイカーズ所属のレブロン・ジェームズ主演映画『スペース・プレイヤーズ』が、7月16日(現地時間)より全米公開され、『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』や『ブラック・ウィドウ』の並みいる夏の大作を抑えて、全米NO.1の大ヒットスタートとなった。

ワーナー ブラザース 公式チャンネル/YouTube

また、公開から3日間の興行収入が2021年公開作品のオープニング記録NO.1となった『ゴジラvsコング』超えの3165万ドルという記録を打ち出し、2週連続首位が予想されていた『ブラック・ウィドウ』に逆転勝利を決めた。(※数字はBoxOfficeMojo調べ)

映画の世界には、歴代ワーナー作品と人気キャラクターが作品の垣根を超えて登場し、まさに“ワーナー・ブラザース祭り”の本作はこの夏にぴったりのエンターテインメント超大作となっている。本編内にも、キングコングがバーチャル・ワールド内で吠えるシーンが話題になっているが、他にもマトリックス、ジョーカー、ワンダーウーマン、マッドマックス、ペニーワイズなど、数々の映画キャラクターが出演している本作は映画ファンにとって夢のような作品。

全米でも話題沸騰中で、「映画館の椅子に座ってみるべき作品。大スクリーンで笑って泣いてしまった」「バスケットを超えたゲームの祭典」「家族みんなで観れる最高の映画」「次から次へと映画キャラクターが出てきて驚きだ」といった感想が飛び交っている。なお、米批評家たちによるレビューサイト「Rotten Tomatoes」のAUDIENCE SCOREでも81%の高評価となっており、更なる数字が期待されている。

誰も観たことのない壮大な無限バーチャル・ワールドでの究極のeスポーツバトルを描く映画『スペース・プレイヤーズ』は、日本では8月27日(金)より公開。

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