観客は度肝を抜かれる KINGレブロン、ルーニー・テューンズが大好きだった

NBAロサンゼルス・レイカーズ所属のレブロン・ジェーム主演の映画『スペース・プレイヤーズ』が8月27(金)より公開。ワンダーウーマンやマトリックス、マッドマックスなど、ワーナー・ブラザース歴代作品のオマージュが数多く登場する本作で、映画やテレビシリーズ、ゲーム、アニメーション、コミック本などで長年愛され続けている大人気キャラクター、バットマンをオマージュした本編シーンが解禁となった。

ワーナー ブラザース 公式チャンネル/YouTube

公開されたのは、スーパーマンとバットマンという2大ヒーローの共演が実現した映画『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』を彷彿とさせる、スーパーマンの故郷「メトロポリス」を舞台に、ルーニー・テューンズのバッグス・バニーがバットマン、アニメーションの世界に入り込んだレブロン・ジェームズがバットマンの相棒ロビンに扮し、無限に広がるバーチャル・ワールドの一つ「DCワールド」を堪能する本編シーン。

DCワールドに到着するや否や、本作の主人公であるレブロン・ジェームズは「俺はイケてるキャラになるはず」と期待を抱くも「ロビンだと?この俺が?」と頭の回転が速く陽気な性格の野うさぎ・バッグス・バニーにバットマンのコスチュームを取られ、ご不満な様子。

個性的なキャラクターが揃ったルーニー・テューンズではおなじみのアメリカンジョークが飛び交う中、二人はうさぎの形をしたバットマンの愛用車バットモービルに乗り暴走した列車を追っていた。「なぜ暴走列車を追っている?」とパニックになるレブロンに対し、バッグス・バニーは「事件があればそこにヒーローあり」と名言を残し、DCワールドだからこそバットマンである自らが助けに行くのだと相棒と共に暴走列車へと勢い良く飛び立つ。ここで本編シーンは終わるが、暴走列車を救ったのはこの舞台ならではの超有名なスーパーヒーローだった。

レブロンは昔から大好きだったルーニー・テューンズとの共演を叶え、「この映画はバスケットボールと不滅のアニメーション、キャラクターおなじみのギャグが満載なんだ。みんなが笑顔になれるし、一緒に笑える。それはヒット作のレシピそのものなんじゃないかな」と明かしている。一方、今回のバットマンを筆頭にワンダーウーマン、マトリックス、マッドマックスとオマージュが続いていく本作に対して「観客は度肝を抜かれると思うけど、できれば世界中の人たちがこの特急列車に飛び乗って楽しんでほしい」と面白さに自信を見せ、観る人に向けてメッセージを贈ったのであった。

DCコミックスのキャラクターとして世界的人気を誇るヒーロー“バットマン”。ティム・バートン監督による記念すべきシリーズ1作目『バットマン』(1989)からクリストファー・ノーラン監督『バットマン ビギンズ』(2005)、『ダークナイト』(2008)、ザック・スナイダー監督『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』(2016)、『ジャスティス・リーグ』(2017)まで長年愛され続け、来年にはマット・リーヴス監督、ロバート・パティンソン主演『ザ・バットマン』が公開される予定だ。
なお、六本木ヒルズ森タワー52階・東京シティビューでは、2021年6月25日(金)~9月5日(日)まで貴重な設定資料、映画の衣装や小道具など約400点以上を一挙に展示しているDCの特別総合展となる『DC展 スーパーヒーローの誕生』が開催中。さらに、昨年好評を博したオンラインイベント「DCファンドーム」が日本時間2021年10月17日(日)に開催されることも決定している。

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