レイカーズ優勝で公約実行 スヌープ・ドッグ、右腕にド派手タトゥーをブチ込む

ロサンゼルス・レイカーズが、10年ぶり17度目となるNBAチャンピオンに輝いた。優勝の興奮冷めやらぬ中、熱烈レイカーズ・ファンとして知られ、足繁くスタジアムに通う常連セレブのスヌープ・ドッグがある公約を実行した。

スヌープは、故コービー・ブライアントが導いた2010年以来となるチームの優勝と、スーパースターの功績を称えるために、レイカーズのロゴ、優勝トロフィー、そしてコービーへのオマージュを込めイニシャル“KB”とデザインされたタトゥーを彫ると、Instagramでお披露目。

「見ての通り、タトゥーが完成したよ。コービーのもとに(NBAチャンピオンに贈られる)ラリー・オブライエン・トロフィーがあって、レイカーズの栄光はずっと続くって意味が込められている。レイカーズの選手の皆、本当にお疲れ様、そしてありがとう。レイカーズ最高!」と、右腕の内側いっぱいに彫ったタトゥーを紹介しながら祝福した。

なおタトゥーを担当したのは、アメリカのエスニックマイノリティであるチカーノ・アートをメインストリームに押し上げた、LAを代表するストリートアートのパイオニア、ミスター・カートゥーン。スヌープはその出来に満足そうだった。

さらにレイカーズの優勝は、亡くなったコービーと娘のギアナに捧げるものだとして「パープルとゴールドの2人のために…」とコメントした。

またスヌープ・ドッグに限らず、レイカーズの選手やファンからもコービーへ向けた追悼の言葉が捧げられた。

アンソニー・デイビス
「コービーもきっと天国から祝福してくれている。この優勝はコービーへ捧げる」

ロブ・ペリンカ(レイカーズGM)
「チームをコービーとギアナが導いてくれた。彼らのレガシーは永遠だ」

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