スヌープ・ドッグ、未発表曲などを提供するNFTコレクション

スヌープ・ドッグが、自身のキャラクターアートや未発表曲などを販売するNFTコレクション『Baked Nation(ベイクド・ネイション)』を立ち上げた。

スヌープがコラボレーションするのは、仮想通貨エイダコイン(カルダノ)のブロックチェーンを活用し、手仕事で一つ一つ作り上げた粘土人形のデジタルキャラクター約10,000点によるNFTコレクションを展開する「Clay Nation(クレイ・ネイション)」。「クレイ・ネイション」は、過去にアメリカのバンド、グッド・シャーロットのNFTコレクションもリリースしている。

このプロジェクトは、スヌープのほか、起業家/クリエイティブ・ディレクターのチャンプ・メディチ、クレイ・ネイション、エイダコイン(カルダノ)のCEOであるチャールズ・ホスキンソンの四者が揃い、音声を使ってリアルタイムで会話するTwitterスペースで対話した上で正式発表された。音楽、NFT、仮想通貨の可能性について前向きな話し合いが行われたようだ。

4月11日より立ち上がったNFTコレクション「ベイクド・ネイション」では、スヌープの象徴的なクレイアニメーションをはじめとするコレクションアイテムや、未発表曲を含めた音楽コンテンツなどを提供していくという。すでに公式ページが公開されているが、詳しい情報はまだ限られている。

また、「クレイ・ネイション」公式Twitterでは、ドクター・ドレーとスヌープ・ドッグのコラボ曲「Fuck Wit Dre Day」における印象的なフレーズに乗せて、スヌープや犬などのキャラクターが動き喋るクレイアニメーションが公開されている。

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