PUNPEE、舐達麻(LifeStash)推薦 SITE(Ghetto Hollywood)のHIPHOPドキュメンタリー・コミック『少年イン・ザ・フッド』発売決定

HIPHOPシーンきっての鬼才、SITE(Ghetto Hollywood)による、HIPHOPを取り巻くドキュメンタリー・コミック『少年イン・ザ・フッド』単行本の発売決定した。

本作は“HIPHOP何でも屋”として名高い、SITE (Ghetto Hollywood)によるマンガ家デビュー作となる。2018年末に募集をされた<週刊SPA! 連載マンガ家大募集>という公募企画にて、最終日に駆け込みで一枚絵を送付されたことがきっかけで連載決定した。

異色作と言える本作では、昨今のミーハーなMCバトルブームに終止符を打つ、リアルでアンダーグラウンドでハードコアな青春グラフィティ巨編が描かれていく。グラフィティ、HIPHOPのミュージックビデオ制作、ライター業(東京ブロンクス名義)など、幅広い活躍を見せる、彼の真骨頂を是非目に焼き付けて欲しい。

帯コメントは、PUNPEE、舐達麻(LIFE STASH)が推薦している。

「They Live We Sleep…We Live They Sleep!SITE君が仕掛けるファーイースト青春狂騒曲。サカエさんとワン切りしあいたい人生でした」 PUNPEE

「たかだか大麻ガタガタぬかすな」 舐達麻(LIFE STASH)

「これは僕のフッド(地元)で起きた映画みたいな本当の話」(第1話、冒頭より)

団地に住む“何者でもない”少年が、謎のDJやグラフィティライターの同級生に出会い、平凡な日常が鮮やかに塗り変わっていく―。著者自身の実体験をベースに、’96年と現在という2つの時代を行き交うストーリーにはカルチャーだけではなく、団地、薬物、在留外国人といったシリアスな社会問題も絡んでくる。
市立星屑高校に通う高校一年生である森村玄人。学校では不良集団のパシリ扱いを受けていたが、同じ団地に住む謎のDJドゥビに出会い、その日常に変化が訪れる。

<SITE (Ghetto Hollywood)プロフィール>
’79年東京都渋谷区生まれ。HIPHOP特殊情報機関「Ghetto Hollywood」主催。中学時代からHIPHOPに傾倒。’98年からはグラフィティライターとしても活動し、ラップグループ「SD JUNKSTA」のメンバーでもある。その他A&R/PV制作など“HIPHOP何でも屋”として活動中。

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