“過去と現在”を表現 ロニー・ファイグ × New Balance 最新コラボモデルがリリース

長年に渡って継続してきたRonnie Fieg(ロニー・ファイグ)とNew Balance(ニューバランス)のコラボレーションより、“過去と現在”を表現した2型の新作スニーカーがリリースされる。

ラインナップは、“過去”を表現する『Made in USA 1300』と“現在”を表現する『RC1300』。ファイグが「1300」を手がけるのは今回で2回目となる。

『RC1300』は、ファイグのお気に入りでもあるCL(スチールブルー)カラーを落とし込んだメッシュ&ピッグスキンスエードのアッパーが特徴。オリジナルの「1300」のアッパーを採用しながらも、ソールには新たに考案された“ENCAP Reveal”ソールユニットでアップデートしている。アウトソールもビブラム製のアウトソールにアップグレードされており、グリップ力を高めてタフな見た目と快適な履き心地を実現させた。

『Made in USA 1300』は、オリジナルの重要な要素を残しつつ、アッパー全体をアイコニックなCLカラーブロッキングを反転させて再構築。ピッグスキンスエードのアッパーにメッシュパネルとアンダーレイのパーツを組み合わせ、サイドには二重に重ねられたリフレクティブのNロゴを配置。ソールはクラシックな“1300 ENCAP”ソールユニットが備えられている。

また両モデルには、モーブカラーのアウトソールを採用。これはファイグとの初コラボレーション時の「1300」に採用していたサーモンカラーを進化させたもの。その他にも、コラボレーションを表すブランドのタンラベル、左右非対称にブランディングされたヒールタブなどを備えている。

Ronnie Fieg × New Balance 1300CL カプセルは、8月28日(金)より「KITH TOKYO」 にて発売される。

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