デニス・ロッドマン、“ヘアスタイル”に特化したNFTアート販売

デニス・ロッドマンが自身のヘアスタイルを題材としたNFTアートを販売するオンラインショップ『Rodman’s Barber Shop(ロッドマン理髪店)』をオープンした。

NFTアートとは“Non-Fungible Token(ノン-ファンジャブル トークン:非代替性暗号資産)”で作成された美術品のこと。つまり、仮想通貨などで使われている技術で作られた、世界で唯一無二のデジタルアート作品である。

「この世で一つしかない」と公認された作品を取引できるため、世界中のコレクターの注目を浴びている。現在、どんどんとその市場が広がっており、“NBA Top Shop”ではデジタルトレーディングカードを発行、なんとサービス開始からわずか数カ月で2億ドル以上(約220億円)の売上を記録しているそうだ。

『Rodman’s Barber Shop』では、ロッドマンを知る最もわかりやすい要素の一つである“ヘアスタイル”に特化したNFTアートを販売している。赤髪、緑髪、レインボーカラーなどなど、常に周りを驚かせ楽しませたヘアスタイルを、デジタルの力でさらに独創的でアーティスティックなものへと進化させている。今後全部で5,000〜7,000の作品が販売されていく予定だ。

今回、ロッドマンとパートナーシップを組んだのは、マイク・タイソンのNFTアートなども手掛けた「Metacurio」社。現地時間4月11日にローンチされ第1弾の作品が発表されたが、翌日の日本時間4月13日時点ですでに完売となっており予想通りの大反響となっている。“NBA屈指の人気を誇るロッドマン”ד世界で一つだけのNFTアート”という組み合わせだけで、人気はさらに高まっていくことは必至。第2弾も近日発表ということで、90年代のNBAファン、シカゴ・ブルズファン、もちろんロッドマンファンも大注目のプロジェクトだ。

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