リアーナ、アメリカで最も若くして自力で富を築いた女性ビリオネアに

アーティストとして活躍するのみならず、実業家としても成功しているRihanna(リアーナ)が、アメリカで最も若くして自力で富を築いた女性ビリオネアになったことが明らかになった。

米経済誌「Forbes(フォーブス)」が発表した【アメリカにおいて自力で富を築いた最も裕福な女性】の最新ランキングでは、リアーナが保有資産14億ドル(約1,947億円)で21位にランクイン。現在34歳であるリアーナは、保有資産10億ドル(約1,390億円)以上の女性ビリオネアとしては、40歳以下で唯一ランクインしており、最年少でもある。

リアーナの保有資産は、音楽ビジネスに加え、彼女がプロデュースするコスメブランド「FENTY BEAUTY(フェンティ・ビューティー)」をはじめ、ランジェリーブランド「Savage X Fenty(サヴェージ・フェンティ)」、スキンケアブランド「FENTY SKIN(フェンティ・スキン)」という3つのブランドの成功によるものとされる。

リアーナは築いた資産を自身のためだけではなく人々を支援するために使いたいと考えているようだ。彼女は「私のお金で、自分だけではなく、誰かを支援できればと常に考えている」というように説明する。そして、「世界では、間違ったことが優先されていると信じたくなるし、人生の核となるもの、生きることの証を見失ってしまいそうになる」と、その理由について語っている。

今年5月にはエイサップ・ロッキーとの第1子となる男児を出産し、新たに母親という肩書きも加わったリアーナ。現在は初めての育児に集中しているようだが、今後もさまざまな活躍を続ける姿を見せてくれることだろう。

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