“アメリカの代表” カーディ・B、自分に一番厳しい批評家とは?

過激発言で常にネットを騒がせてくれる“ラッパー界の女王”カーディ・B。いかなるときも自信に満ち溢れた言動からは想像ができないが、実は自分にとって一番厳しい批評家がカーディ自身であることを本人が明かしている。

つい先日、FNアチーブメントアワードで、2020年のスタイルインフルエンサーアワードを受賞したカーディだが、1カ月前に受けた取材で「私はすごく野心家なの。失ったものもたくさんあるって思ってる。でも今私は勝者よ。それってとっても病みつきになる感じね」と語っている。

「1位っていう記録を満喫しながら寝るんだけど、でもこうも考えるの。『次のアルバムでも1位を取らなきゃならないわ』ってね。私がコラボしたスニーカーが瞬殺でソールドアウトしたら、次に出すスニーカーも同じようにソールドアウトさせなきゃいけない。そうやって考えると、『私っていつ満足するのかな』って思っちゃうワケ」。

さらにカーディは「自分にとても厳しい」とも。「自分にも、自分のチームスタッフにも厳しいわ。私たちは他の誰かを目標にしてないの。私の前回のMVだったり、コラボだったり、自分が打ち立てた記録を越えることだけを考えているの。そしてそれが達成できたらそりゃもう最高にハッピーなんだけど、でももっと上が欲しくなっちゃうのよね」。

カーディは11月に、自身がグローバルアンバサダーを務めるReebokとのコラボスニーカー『Reebok Club C Cardi』をリリースしている。

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