復活したレイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、ワールドツアー開催を発表

活動再開を発表したレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンが「Public Serve Announcement Tour」の開催を発表、ヴァージル・アブローが手掛けたポスタービジュアルも公開された。

すでに4月10日と4月17日にカリフォルニアで開催されるコーチェラ・フェスティバルへのヘッドライナーでの出演が告知されていたが、今回3月から9月まで計40公演が発表され、米国のほか、英国、フランス、アイルランド、ドイツ、チェコ、ポーランドでも開催予定だ。
フロントマンであるザック・デ・ラ・ロッチャとコラボレーションした事があるヒップホップデュオ ラン・ザ・ジュエルズがサポート・アクトとして帯同する。
また、3月26日エル・パソ公演、3月28日ラスクルーセス、3月30日フェニックスでの3公演の収益は移民の人権団体へ寄付するという。

レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンは、2000年にボーカルのザックが脱退したことに伴い解散。2007年1月23日に、コーチェラ・フェスティバルで復活し、そのまま世界ツアーを展開したが、2011年以来公演を行っていない。
リリースは2000年のカバー・アルバム「レネゲイズ」が最後のリリースとなっており、2012年「レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン」20周年記念盤がリリースされたものの、新作の発表の可能性は否定されている。

Rage Against the Machine/YouTube

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