物議を醸す新曲を投下、噂が再燃か 記録的大ヒット中のオリヴィア・ロドリゴ 『deja vu』MV公開

1月に発表したデビュー曲「drivers license」が記録的なヒットとなっている18歳のシンガー・ソングライター、オリヴィア・ロドリゴがデビューアルバムを5月21日(金)に発表。タイトルは『*O*R』と4文字のうち2文字のみ明らかに。また、2ndシングル「deja vu」がリリースされ、ミュージック・ビデオが公開された。

Olivia Rodrigo/YouTube

ロドリゴがみずから「“デジャヴ”の現象にはいつも関心を持っていたから、それを、失恋をテーマにした曲に使ったら面白いかもって思ったんです。この曲は、去年の秋に書いてレコーディングを始めたんだけど、いろいろなメロディーや音のテクスチャーを作るのがとても楽しかった」と語る「deja vu」は、きらびやかなピアノのメロディ、活気あふれるギター・シンセ、そしてオリヴィアの透き通るような柔らかいヴォーカルで構成されたポップ・ソングとなっている。MVでは、元恋人が付き合っている女性と同じ緑のドレスを身にまとったり、一緒にストロベリーアイスを食べたりし、自身と彼女を照らし合わせる内容となっている。

オリヴィアの記録的な大ヒットを飾ったデビュー曲「drivers license」は、歌詞に登場する“年上のブロンド女性”はサブリナ・カーペンターを指しているのではないか?と大きな話題となった。オリヴィアは、2人とも認めてはいないものの『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』で共演したジョシュア・バセットとプライベートでも恋仲になったものの破局したと噂されていたが、ジョシュアはその後、サブリナと急接近したことが明らかになり「drivers license」はオリヴィア、ジョシュア、サブリナの三角関係が取り沙汰されていた。そんな中でリリースされた本楽曲でも匂わせ歌詞があり、今回も三角関係の噂が再熱している。

なおデビュー・アルバムには、「drivers license」「deja vu」を含む全11曲が収録される予定だ。

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